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市長候補者に~ [地域・社会]

ここ宮城県東松島市で任期満了から市長選(告示4月16日、投票日4月23日)に3人が立候補を予定されています。3人に対して市内の退職教員有志が教育行政への考えや女川原発の再稼働など6項目の質問書を送付、記述形式で今月の31日までの回答を求めています。

質問は ① 学校の現状をどのように把握しているか

    ② 学校教育で一番力を入れたいこと

    ③ 30人学級について

    ④ 市独自で解決できない施策への県や国への働きかけ方

    ⑤ 女川原発の存在と再稼働について

    ⑥ 教育に関して選挙で訴えたいこと

有志代表は「行政のトップとして立候補予定者の教育に対する施策などの考えを聞いて、投票したい」とあります。

予定候補者は県議員(69歳 自民党)、市議で行政書士67歳)、市議・会社役員(63歳)の3人です。

震災から統廃合(4校が2校へ)1小学校新築完成と今後新築予定。

また統廃合で2校が1校となり中学校は新築中です。

当市全体は女川原発からほぼ30キロ圏内(UPZ)にあります。福島原発事故から放射線に汚染された廃棄物もあり、再稼働に反対する市民は60%を超えています。

質問書は今後の市のトップリーダーの思いを知ることが出来大いに関心を持っています。

     原発はいらない! 再稼働反対!! 


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見られるかな? [地域・社会]

津波に襲われ枯れた木々、、、住宅は無い、、、、、
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「石巻日々新聞」という地域の新聞に「石巻の今を全国へ」との記載がありました。

NHK総合番組で午後1時50分から生放送されるそうです。東京をキーステーション東北と各地を中継し被災地と全国をつなぎ関わり続けるヒントを探ると。石巻市中央での仮設屋台村の様子や若者たちでにぎわう店舗を紹介、また震災時に新聞社が発行した「壁新聞」を紹介するそうです。見られましたら見て下さい。


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地盤隆起から~ [地域・社会]

 庭の福寿草が咲きました~

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国土地理院が2月28日に東北沿岸部の水準点を変更した。地理院が公表した新基準点によると、石巻の鮎川で30cm、気仙沼で24cm隆起があったそうです。これに伴い宮城県内では建設未着の約90ケ所で工事の見直しを行うそうです。防潮堤建設は全体380ヶ所が計画されており4分の1を占め防潮堤の整備に遅れが出ることになるとのことです。あの大震災で地盤が沈下があり、従来の2倍前後の高さの建設を始めたが震災後地盤が少しずつ隆起してき「防潮堤が高くなり過ぎる」との声が出て来ていた。

以前、港での船からの荷役作業への影響が出ていた下記から
http://enya697.blog.so-net.ne.jp/2016-07-17

  危険な原発 そして原発再稼働反対!   




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震災教訓に防災用品を~ [地域・社会]

庭のマンサクが咲いてきました~ 

石巻市の専修大学、石巻工業高校、梱包資材会社の今野梱包が連携して強化段ボール使った防災用品を開発した報告会が同大学で17日にあった。先ず構想・企画、設計・解析、試作・評価等を高橋智准教授から説明があった。あの東日本大震災時に避難所での不便を知った高校生や大学生の経験から3者が連携したものづくりプロジエクトをつくり考案・制作した作品で避難所用の「暖かくフイット感のあるスリッパ」「コンパクトに折り畳み出来る椅子と台座」「プライバシーの観点から開閉可能なブラインド窓のあるパーテーション」「水の入ったタンクや荷物を運べる台車」が発表された。非常に完成度が高く思いを形にされているとの評価があり今後改良を加えて商品化をめざすとのことでした。ぜひ完成され広い地域で防災備品として活用されることを期待します。
 原発はいらない、、、再稼働はもってのほかです!!!




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プレハブ仮設住宅~ [地域・社会]

 復興住宅建設は進む
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2011年3月の東日本大震災での被災からプレハブ仮設住宅は29団地に1727戸が建設され入居率98.6%だった。あれから5年、防災集団移転や災害公営住宅建設事業の終了や被災者の自主的再建などからこれらの仮設住宅からの退去が進んだ。現在の仮設住宅は26団地1585戸で入居戸数は283戸で入居率17.9%にまで減少している。仮設住宅の供与入居期間6年で間もなく終わる。一方「特定延長(2018年3月まで)」の対象が約190戸あるそうです。市では今後防災・防犯などの理由から2ケ所に集約する予定だそうです。少なからずの住民は、職場の喪失と再就職、家族の被災・高齢、住居地の喪失、自主再建の困難等から地元を離れた世帯もありました。復興の道はまだまだ、、、遠いと聞きます。でも、後退はない前進する以外に生きられないと友は言います、、、それ以外にないですね。

 

原発はいらない、、、再稼働はもってのほかです!!!


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防災調整池の活用で~ [地域・社会]

 もう二月なんです、、、ね

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あの大震災で津波に追われ震災復興住宅地として新たに開発され地の防災調整池内に太陽光発電所の一つが完成しました。防災調整池を活用する県内初の事業として注目されています。今回は敷地面積約5950平方㍍に約1600枚のパネルが設置され、発電出力は350キロワットで一日当たり90世帯分の発電出来るそうです。市内では、あと3カ所に予定されており全体で敷地面積約1万9000平方㍍に設置し約1090キロワットの発電出来る。また有事の際には非常電源として住民に供給するとあります。震災からの住民への教訓の一つです。無害で有効な自然エネルギ-の活用として防災調整池の活用はますます広められていくと思います。
 
   危険な原発でなく安心・安全なエネルギ-として期待します。


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ようやく戻った診療所 [地域・社会]

 寒い日々が続いています。
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                   (津波、、、雄勝)
2011年の東日本大震災で被災した石巻市雄勝町でこの16日に新築の雄勝診療所・雄勝歯科診療所が開所された。あの震災の津波で雄勝にあった石巻市雄勝病院や民間の医療機関が被災し、2011年10月に診療所、翌2012年6月に歯科診療所が仮設のプレハブで開所し診療をして来ていた。未だ住民は震災前の三分の一を割り、高齢化の進む地域の在宅医療や介護等の連携を推進する拠点としての役割は大でしょう。木造平屋建て延べ面積500㎡、総工費約3億円です。診療科は内科、外科、整形外科で歯科診療者は一般歯科、小児歯科、口腔外科を持ち石巻市立病院や石巻赤十字病院との連携を密に住民一人ひとりに寄り添える医療体制を目指すこととなります。(所長は石巻市立病院の内科部長が兼任)


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新校舎、、、森の学校 [地域・社会]

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東日本大震災で甚大な被害を受けた市内の野蒜小学校と宮戸小学校はそれぞれ仮設の教室での授業、校庭には仮設住宅が建設され授業されて来た。さらに平成28年には統合された。そして9日、新校舎の落成式と内覧会が開かれた。津波対策から山を整地し高台の防災集団移転地「野蒜ケ丘」の一画に建設された。校名はそれぞれの一文字を受け継ぎ、新しい伝統をつくる森に想いを込めて「宮野森小学校」となった。「森の学校」をコンセプトに、東北産を中心とした杉やヒノキ約5000本が使用された。木造平屋一部二階建て、延べ床面積約4000平方㍍、敷地面積約1万6250平方㍍で平成27年9月着工・総工費は約18億円です。新校舎の北側では、市と財団法人CW・ニコル・アフアンの森財団が連携して「復興の森」を整備中で子ども達は自然に親しみながら豊かなこころを育む環境となります。落成式では加藤登紀子さんが作詞・作曲した校歌「森はともだち」が披露された。こころ温まる木造で木の香が漂う木・木・木の校舎です。


教室から手の届くように見える松や雑木林、、、前方には太平洋が眩しく見られます。特に6年生は入学時から仮教室での授業でせめて三学期だけでも新校舎で学んで欲しいとの市を上げての建設だった。



 


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復興への誓い~ [地域・社会]

今年も成人式が盛大に8日、9日にありました。

我が家でも仙台に住む孫がこの日を迎えました今は学生です。

宮城県内33市町村で2万3858人の新成人は、それぞれ復興の一翼をと誓った。

2011年3月、、、あの東日本大震災時は中学2年生で未曾有の大震災に遭遇した子たちの決意、思いは、、、。

地域のために二十歳の誓い

・古里の復興は若い力で:姿かたちが変わっても大切なふる里、町を新しく創りたい。

・人の役に立ちたい:これまで育ててくれたことに感謝し誰かの役立つ人間になる。

・震災の経験を伝える:経験を次の世代に伝えることが使命であり、復興だと思う。

・夢に向かって努力を:大人としての自覚を持ち地域を盛り上げたい。

・自覚をもって行動する:自覚を持ち考え行動し、力強く進んたい。

・何事にも積極的に:震災時に人と人とのつながりの大切さを学んだ。

・笑顔の社会をつくる:住みよい社会づくりに貢献したい。

・一生ここで生きる:仲間と手を携え、復興を前進させたい。

・地元の良さを感じて:町はまだ元通りではない、みんなが帰って来たらやっぱりいい町だと思って貰えるよう地元に貢献したい。

・自らの力で人生を開く:一人ひとりの持つ個性を生かして貢献したい。

・被災を糧に夢を追う:ある資格をとって帰り地元や人手が少ない地域の人々を支えたい。

・寄り添い命守る:震災を乗り越えた自分の命を守り、頼ってもらえる大人になりたい。

・震災乗り越える:震災で人は支えあって生きていることに気づいた。

・命の大切さを伝える:あの時、もっと知識があったら被災者を助けられたかも知れない。

・誰かの道しるべに:家族や友人たくさんの人が支えてくれた、いつか自分も支える人に。

・自覚持ち考え行動したい:成人としてより良い社会を築くため力強く進みたい。

・今度は支える側に:震災時に多くの支援を受けた。

中学2年生で、あまりにも大きな衝撃、残酷さ、無念さを痛いほど身に受けた子ども達が今日までの年月で、広め高めた知識のなかで震災からの教訓をしっかりと学んで来たんだと思う言葉に未来の地域が想像されます。私たちもここから、また学びたいと思います、、、。


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放射性廃棄物の焼却試験は~ [地域・社会]

今年も明日、明後日で、、、新年です、来年もよろしくお願いいたします。

「放射能汚染廃棄物の一斉焼却の撤回を求める緊急署名」を引き続き行っています。この27日、福島第一原発事故で放射性物質に汚染された廃棄物で宮城県に保管されている8000ベクレル/キログラム以下の廃棄物の処理方法を話し合う市町村長会議が仙台市であった。県内の15施設で一般廃棄物と混焼するとする県の方針の下での試験焼却に対し合意は得られず見送りとなった。一方、400ベクレル/キログラム以下の廃棄物についてすき込みや堆肥化による処理を優先的に検討する方針で一致があった。県は半年ほど状況を確認したうえで、改めて会議を開き一斉焼却を提案したい。会議では「一時保管する住民の負担解消のため焼却はやむを得ない」「すき込みなどの処理を検討する時間が欲しい」「住民の理解を得るのは難しい」などの意見があった。宮城県には27市町村で8000ベクレル/キログラム以下の廃棄物は約3万6000トン、この内400ベクレル/キログラム以下の廃棄物は約2万1490トン(63.2%)ある。また、8000ベクレル/キログラム超の廃棄物は13市町で約650トンある。
燃やしても減らない放射能物質、燃焼ガスに気化したものはフイルターをくぐり抜けて大気へ放出され拡散する。灰は遮断型処分場ではなく、地下水対策が不十分であり処分場で地下水脈まで汚染を広げることになる、このような不安の解消と対策をどうするのか焼却試験への課題でしょう。




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