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JFLおめでとう!コバルトーレ女川 [地域・社会]

 いま咲く、、、ブロッコリーの花
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コバルトーレ女川は平成184月にアマチュアサッカーチームとして誕生し、女川町を拠点地として活動しJリーグ加入を目指して来た。宮城県東部の牡鹿半島基部に位置する女川町は、漁業を中心とした港町です。東北電力の女川原子力発電所(1,2、3号機あり震災後全機停止中)がある地でもあります。近年は高齢過疎化が進み、地域の活性が大きな問題となっていました。特に若者が少ないことで、主産業である漁業も衰退し、町から活気が失われていくことが懸念されていました。そんな状況に歯止めをかけようと立ち上げられたのが「女川スポーツコミュニティー構想」で、スポーツを中心に町を活性化し、若年層の人口を増やしていくというビジョンが掲げその推進的役割を担うべく、「コバルトーレ女川」が発足したのです。そのため、チームには「地域貢献」という大事な使命があります。サッカーを中心とする活動で町を元気づけることが、クラブの存在意義です。選手やスタッフは町の清掃やお祭りへの参加、サッカースクール運営、保育所への訪問サッカー教室など様々な地域の活動にも携わってきました。また、選手たちは日中地元の企業で仕事をすることで、地域に貴重な労働力を提供することも期待されています。

あの2011年3月11日東日本大震災、震源地に最も近い町であった女川は津波に甚大な被害を受けました。コバルトーレ女川もクラブハウスと選手寮が全壊したものの、選手は全員無事でした。そんな状況だからこそ動かなければいけない、気持ちはいっそう1つになったそうです。選手の多くが勤務していた水産加工会社は奇跡的に被害を免れ、震災直後納品予定だった商品全てを非常食として避難所に届けた。震災9日後には工場が再稼働し、選手たちはかまぼこを生産して町内の避難所に配布しました。また、女川町全体が断水していたため、給水車で町中を走り、被災者に水を配って回りました。

そして被災町民にチームは震災後、活動を中止していた選手たちにサッカーをやってもらいたいと、町が一体となってチームの活動再開を後押ししてくれたのです。

震災以降人口が1万人から7,500人まで減少した女川町。

設立当時から描いていたJリーグ入りという目標。それは、未曾有の震災を経ても崩れることはなく、女川町が一体となって目指す大きな目標に変わりないないものでした。そして、去る11月26日全国地域サッカーチャンピオンズリーグ決勝ラウンドの最終戦にも勝利し無敗でアマチュア最高峰の日本フットボール(JFL)へ昇格を決定付けました。設立12年目での喜びと「町への恩返しが出来た」との選手たちの声にもろ手を挙げて住民は答えていました。

JFLでの大活躍、そしてJ3への昇格を期待したいです。

 原発再稼働反対!



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県内に注意報! [地域・社会]


今年もインフルエンザの発生時期となりましたね。宮城県では去る11月30日に全域にインフルエンザ注意報が出されました。石巻保健所によると、この県からの発令は過去5年間では最も早く1ケ月ほど早いそうです。

石巻赤十字病院だよりによると、最も基本的な感染対策として手洗いする時の消毒剤の選び方とそのタイミングを告げています。手が目に見えて汚れていないならアルコール消毒液、汚れていたら石鹸で洗うこと。手洗いは先ず手を濡らし十分に泡立てをし特に指の間、そして両手首まで洗い、流水でよくすすぎ流すこと。また、手洗いのタイミングとしては、外からの帰宅時、トイレの後、料理や食事の前、鼻をかんだりくしゃみや咳を手で押さえた後が大事だそうです。私は未だ予防接種を受けていません十分これらの対策に注意して行きたいと思います。


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訓練のための [地域・社会]

 バスの除染、、、訓練
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去る23日、東北電力女川原発での事故を想定した「避難等措置訓練」が県、立地地の女川・石巻そして30キロ圏(UPZ)を含む7市町の主催で原子力防災訓練がありました。想定(概略:2号機が自動停止したが冷却機能が喪失し炉心が損傷して排気筒から放射性物質が放出された、一時移転が必要な空間放射線量率の上昇が認められる状況になった)。当市では全域での屋内退避避難、そして一部住民による避難の訓練でした。防災放送による訓練開始と同時に「屋内退避の呼びかけ」があり、市役所には指定された地区からの住民と職員数名が待機中のバスが一路「退域ポイント」へと走行(原発から30キロ圏外地点)(30数分)。ここではバスの放射線量の測定やバスの除染(上記写真:自衛隊員が作業)、住民の代表者が放射線量の測定を受け簡易除染を受けた。その後、線量測定、除染等を参観帰途した。住民からは「現実的でない」の一言だったとそうです。
私は3人でこの市からのバスを追い、外からのこの訓練を見て来ました。線量測定、除染には自衛隊、県職員、原子力開発機構、東北電力等の装備服装の男女が携わっていました。       
「訓練のための訓練」そうとしか思えない訓練でした。これからも皆さんと連携しながら原発事故から被曝をしないで如何なる季節・天候・時間帯にあっても安全に避難できる「避難計画」が作成されること、その計画での避難訓練を行うことを行政に求て行きます。                                        

私は「原発再稼働」に反対!




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来春終了? [地域・社会]

 東日本大震災からの復興団地の一部

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さる14日、原子力規制委員会は東北電力の女川原発2号機(沸騰水型)の新規制基準の基づく適合性審査会合を開いたとの新聞記事。審査会合で東北電力は今後の審査対応のスケジュール案を説明、また18年3月までに主要な論点説明を終えるとしたそう。また東北電力は設備分野の説明の準備が整いつつあることも明らかにした。規制委員会は設備分野の審査ポイントとして  ① 東日本大震災で被災した原子炉建屋の耐震性 ② 地盤の液状化評価 ③ 防潮堤の安全性―の3点を挙げ「これらが解決しないと審査が先に進まない」として速やかな説明を求めた。東北電力は、安全対策工事を終える18年度後半(来年)以降の再稼働を目指しています。今後の審査は地震・津波分野から施設の耐震性などの設備分野になるそうです。そして16日、規制委員会(中山委員ら40人)の現地調査(今回で3回目)がありあの東日本大震災の影響で生じた耐震壁のひび割れ(1130ヶ所)の説明を受け、また安全対策設備の状況を確認があったそうです。規制委員会は、事故時の住民を被曝から守ることにはノ-タッチです。住民の避難のための計画、防被曝対応はありません。福島から学び、住民を被曝から守る、、、避難計画の審査もやるべきと思うが、、、。   

  原発再稼働反対!

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懸念と反対の声~ [地域・社会]

クリタケだあ~ 久しぶりに里山へ行ったら、、、

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 http://enya697.blog.so-net.ne.jp/2017-08-29

 

去る8月24日、「放射能汚染廃棄物の焼却処分計画」の撤回」を求め、2市1町の7団体の有志が石巻市長に次のように申入れ書の提出をしていた。宮城県内の市町村は一般廃棄物として処理できる基準値以8000ベクレル以下)の放射能汚染物質を保管自治体が圏域ごとに処理する県の方針を了承しており、石巻市は一般ごみと混焼し、焼却灰を一般廃棄物最終処分場に埋めるとした。しかしこの近くには学校もあり生徒への影響や農産物の風評被害に対する不安から処理に反対する多くの住民の署名あり提出もされた。申入れは

 1、汚染廃棄物は石巻市の責任で閉じ込め、厳重に保管・管理すること。
  2、広範な市民を対象にした説明会を行い住民の合意を得ること。

これに対し11月7日を初回(全体で6回)として、処分場を有する旧河南町で説明会を開催された。説明会では、あの東日本大震災直後に一千ベクレル前後の一般ごみ(福島原発事故からの飛散・被ばく物)を焼却、埋め立てしていたが環境への影響が出ていないと説明し。質疑では環境省や県の担当者が答弁された。

住民から「数値だけなく、あの場所に埋まっているというだけで風評にさらされる」、「被害が出たら誰が責任を取るのか」と農産物への影響を懸念する声が多く出された。また、「フクシマに持っていけ」との声もあったそう。

これからは東京五輪へ向けての震災からの復興、それ以上に東京電力福島第一原発事故からの被災・被害に蓋をする復旧・復興の美名のもとでの報道・広報が来ると思えてなりません。

 

  私は原発再稼働に反対です!


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図書館まつり [地域・社会]

 白シュウメ菊イ~

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当市では恒例の「図書館まつり」が過日行われました。図書館が市民へ日ごろの感謝を込めて行っており今年は20回目でした。テーマは「体感!図書館を知り尽くせ、あそびつくせ」で趣向を凝らした催しが図書館の内外で行われました。青空リサイクルブックフエアやクイズラリー、花育体験等々。老若男女、子供連れも多いなくリサイクルブックフエアは超人気で混雑を避けるため約70数名ずつ10分間の時間制限をして実施されました。用意されたのは市民から提供された図書と貸出しを終えた除籍図書で約10,000冊でした。各人は冊数問わず持ち帰り出来ます。私たち老夫婦もそれぞれに作家やジャンルを話し合って行ったが思うようには見つかりません時間が短いです。それで数回もこの70名行列に並ぶことになりました。ようやくにして柳田邦男氏の一冊と原発関係の図書をゲットすることが出来ました。風もない穏やかな秋の日、顔見知りも多く連日とは違った好奇に満ちた一日となりました。     
原発はいらない! 再稼働はない!


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明日は投票日です。 [地域・社会]

 台風21号が心配です。
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生憎の天候ですが、明日の投票を目指し政党・候補者の訴えがありました。
口先だけの美辞麗句に惑わされることなく投票されますこと願っています。私は期日前投票に先日行って来ました、ここでは県知事選の投票も明日です。知事選・衆議院選にあっては、先の参議院で野党統一候補(民進党)を当選させた宮城県です、今回の知事選・衆議院選でも市民・野党統一候補の実現と思われていましたが、民進党の希望への吸収消滅にて実現できませんでした。それでも知事選では市民と共産党を中心とした統一候補が県民の生活向上優先と原発再稼働反対などを掲げて支持を訴えて来ました。衆議院選にあっては、立憲(一人)無所属(二人)を共産党は候補者を降ろし社民党、市民と共に応援しています、この三人の当選を是非とも成し遂げてほしいと願っています。明日の結果を待ちます。

    福島事故は終わっていない、原発再稼働反対! 



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原発30キロ圏にも補助金? [地域・社会]

秋、、、コスモス、、、

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今日の朝日新聞のトップに、なに?なに?なんだっこれっ!!!
原発から30キロ圏まで補助金が出ると、、原発立地自治体に限って支払われてきた国の補助金が今年・2017年度から30キロ圏内の周辺自治体(UPZ圏)にも支払われる仕組みに変更されていた、、、。
この事業は16年度の「エネルギー構造高度化・転換理解促進事業」で廃炉が決まった自治体や立地自治体が新たに取り組む再生可能エネルギー関連事業を促進する目的で始まったそう。
16年度の応募資格は原発がある道県と市町村だけだったが、17年度から新たに「原発施設から概ね30キロの区域を含む市町村、及び当該市町村が属する都道府県」を追加。対象150以上の自治体に広がった。
玄海原発の30キロ圏内にある福岡県糸島市は再稼働への態度を留保してきたが4月に再稼働を容認に転じた、この容認の表明は補助金交付決定の3日後だったそう、、、。
同庁原子力立地政策室の若月一泰室長は対象の拡大について、「廃炉など原発による環境変化は周辺自治体の経済にも影響するため、周辺自治体も含めて考える必要があった」と。
原子力資料室の伴・共同代表は「この補助金は再生エネルギー促進を名目にしているが、それならば30キロに限るのは?、、、再稼働に同意を得たいという狙いがあると見られてもおかしくない」と言ってる。
この交付対象が2017年度から広く周知されないまま、原発から30キロ圏の周辺自治体まで広がっていたのだ、、、。どう思いますかって? 福島第一原発事故から6年7ケ月、事故機の廃炉の道は、、、デブレの取り出しは?、、、帰っていいと言われる被災地に避難者は帰った?再稼働に突き進む自公、、、。事故後に原発に対し立地地になみの権限を求める30キロ圏の自治体・住民の要望は増してきています。「原発はいらない、再稼働はない」が過半数を超えています。若月室長の言う「原発による環境変化が周辺自治体に、、、影響するため、、、」なら、事故後立地地を超えた被害・被災から30キロ圏自治体に立地地と同様の権限あることも必要だと言って欲しい」のだが。原発事故からの避難計画は実現性がない、、、絵に描いた餅だと言われいます。今なお計画は途上、、、いつ出来るのかです。立地地を囲む30キロ圏(UPZ)に、「金をあげる、、、再稼働を容認してくれ、、、」と言われている気がする。それこそ容認できない、、、今日の新聞にいまだ整理つかずです今日は感じたことを、、、。
              原発いらない、再稼働反対!


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1000万円以上の維持費? [地域・社会]

 コスモスで~す。

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今、東松島市では2011.3.11の東日本大震災で防災集団移転した土地(移転元地といい自治体が買い取った)175㌶の活用をどうするかが課題になっているそうです。既に活用されていたり、また利用計画ある元地は①産業系事業用地40㌶②農業用地28㌶③観光・交流活用地21㌶④漁業用地11㌶の計100㌶で利用率57%にとどまり、残る43%の未利用・未計画の元地74㌶あり、この維持管理費だけで年間1000万円以上かかるそうで市では「国からの援助がなければ維持管理すら難しい」と言っています。
因みに昨年12月末現で宮城県内の被災12市町が買い取った元地は1097㌶あり、石巻市の225㌶が最も広く、東松島市168㌶、気仙沼市109㌶、仙台市108㌶となっています。復興事業に追われている未だ道半ばの被災自治体には大きな負担になりそうです。
私は原発再稼働に反対です!



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余計なことはいい~ [地域・社会]

台風18号が通過した、、、耐えて咲いていた~
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大型台風18号、、、九州・大分県をはじめ大きな被害を残し今日18日北海道を通過した。死者・行方不明者も出た昨今の異常な量の降雨も自然界の無常化にあっては些細な通過点なのかも知れません。地球にとっては避けては通れないごく自然の現象かもですね。
でも、北朝鮮の核開発・ミサイル開発、核実験・ミサイル飛行実験は避けられるものだと思います。余計なことはいい、、、末永く人類の生存を望むなら、、、世界の英知は解決させることが出来るはず、、、余計なことはいい、、、そこにのみ結集できたら、、、。

わたしは原発の再稼働に反対します!

 


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