So-net無料ブログ作成

”核燃料再処理工場”、、、は? [社会]

六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場は、この8月で試運転を終え10月からは本格操業する予定だったが昨年12月のトラブルは解消されなかったとのこと、、、。
それで試運転は終了出来ず今回で17回目の試運転に入るそうです。

国内の原発(53基)からは毎年約1000トンもの使用済み核ゴミが出るがもう貯蔵施設は満杯に近いとと言う。2兆円を越す大金を使ってのこの様は、、、本当に核燃料サイクルは必要なのだろうかと思いませんか?

一方原発の寿命は、電力側は当初30~40年間の運転を想定していたそうですが、最近は原発の新規立地は難しくなり、また増設も地元の同意も得られないとのこと。
国、、、頼みによる「、、、安全性を確認すれば60年運転しても健全性は確保できる、、、」との判断から来年の3月で運転40年を迎える日本原電の敦賀原発の1号機を今後10年間継続運転することを認められたとか、、、?それでなくとも続く異常、事故の覆い原発、、、隠蔽体質、、、安心、安全が心配です、新政権での原発政策にも関心が持たれます。


nice!(4)  コメント(6) 

ふつうの原発で何故?プルトニウムを燃やす? [社会]

puru-3.jpg

 

 

 

 

 

 



過日、”どうして「燃料がウランのふつうの原発」でプルトニウムを燃やすの?” をききに行った。

--プルサ-マルの必要性をめぐって--
講師 : 原子力資料室共同代表  伴 英幸氏

プルサ-マルは資源節約にならず、コストが高く、核拡散や安全面での危険性が増すことから、必要性は全くないと冒頭に言われた。

プルサ-マル計画は、プルトニウムの利用政策が破綻した結果として出てきた。
、、、そうだよな、高速増殖炉の「もんじゅ」でのナトリウム漏れからの事故、、、原発が運転されてる限り原発からの核ゴミは出てるし、、、国内外の核ゴミ再処理からはプルトニウムが出てくるし、、、

高速増殖炉で燃やす予定、、、破綻、、、普通の原子炉と高速増殖炉は同じではない、、、でもここで燃やさないと国際的にも問題にされる、、、そこでだ、、、乏しい実証試験なるものを大げさにして、、、ふつの原発で燃やすのも国策なんでしょう?

puruto1-11.jpg 「世界的にみてもほんとに実証例が少なく、安全性を担保できるまでに検証されないまま日本では積極的に推進されてることは大きな疑問」だと講師は言われた。

世界的に自然エネルギ-の有効活用が推し進められているが、疎い我が国は、、、政策・国策、電力事業者、原発プラント施行者等の強力な後押しのみが聞こえて来る、こんなことで安全・安心は得られるだろうか?

 


nice!(4)  コメント(6) 

盗難防止です。 [社会]

 最近はアルミも鉄クズも安すぎて買い手がないとか?世の不況から、、、こんなの見た、道路側溝(以外と広い1mはある)の蓋がこれっ、、、鉄製だ結構重いと思うのが、これが盗難にあうそう。
夜中にトラックに積まれて売られるそう、、、futa-1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

こちらは田んぼの用水路の蓋だ。
どちらも、赤色や青色のペンキで地名の文字が書かれていた。然し、今は見向きもされなくなったそうで、安心して蓋の仕事をしているそう、、、。工事現場や資材置き場から、アルミの足場材や電線、機材が盗難にあったとの報道も忘れられたけど、、、。2009 futa-0.jpg

 


原発  エネルギ- [社会]

pul-s-1.jpg

先日、資源エネルギー庁開催の「エネルギー座談会」があり参加して来ました。
核燃料エネルギー産業課からの「エネルギーと原子力政策について」の説明がありました。
・エネルギーの安定供給
・地球温暖化の防止
・原子力の必要性と最近の動向
 などについて、

そして、プルサーマル(核燃料サイクル)は必要性との説明があった。
私は、「「今、原発を利用しているどの国にあっても、原発から出る「核廃棄物=核ゴミ」を最終的に処分するために埋めるべき場所が決定されてる所はないのでは?」」と聞いた。

pul3.jpg

この私たちの生活の身近な場に、何万年かも危険な放射線を放出し続ける、と言われるこの危険物の取り扱いや管理方法が定まらないままで「プルトニュム」というものを燃やす「プルサーマル」って安全も安心も保障出来ると言えるのだろうか?と思います。


原発でまたもやの火災発生 [社会]

この1ケ月に2度目の火災発生させた原発、、、?

東北電力女川原発で、先の11月13日の被災者も出た火災でこの21日に「再発防止策」を発表したばかりの27日夕刻、、、またもや火災発生した。

「、、、またか?」、、、県も町も住民は勿論、おおくの県民に衝撃を与えました。

東北電力は、これでも「安全性はこれまでと同様、、、」て言うだろうか?

火災だって、放射性物質の漏れだって同じだろうに

東北電力には「原発プラント」の管理能力はあるんだろうか?

そんな素朴な疑問と、いっそうの不信感を増すばかりです。

この12月から、電力社員は周辺の約6000戸を周り13日の火災の原因と再発防止策を説明し、またプルサ-マル計画の理解を求めての予定だったそうだが中止した、、、。

◎ プルサ-マル計画を巡り結成された「プルサ-マル公開討論会を実現させる宮城の会」は、公開討論会の開催と有識者会議の設置を求めて要望書を27日に村井知事に提出したが、、、県側では「討論会は検討したいが、有識者会議については考えていない」とのこと。

「宮城の会」では「プルサ-マルの必要性や経済性への疑問も多い、県民が正しい情報を知り自由に議論できる場をつくるべきだ」として、今後は住民の署名を集めて県に強く働きかけるとしてる。

 


nice!(3)  コメント(3) 

その後の女川原発? [社会]

東北電力の女川原発でのプルサ-マル計画の事前協議の申し入れがあったのが5日、

あのとき、知事は「国の安全審査を踏まえ、住民の安全が最優先という立場から判断する」と

地元女川町長は「安全対策はあらゆる角度から検証する必要があり、住民へのきちんとした説明を求めたい」と

石巻の市長は「市民の理解を得られるかが大切、県や女川町と連携し、学識経験者の意見を聞きながら検討する」と、、、。

一方、石巻市の「原子力発電を考える市民の会」は「事故が起きた際の放射能汚染が深刻化する恐れがある。宮城県沖地震などを考えればなおさら危険だ。

使用済み核燃料はそのまま中間貯蔵するほうが賢明だ」、、、こう言われて来た今、、、。

そして、11月13日午後2時ころ、原発で火災が発生し作業員一人が顔や手、足にやけどを負った、、、。

「サイレンがけたたましく鳴っていくのを聞く町民の不安は大きい」として、地元では「火災状況の報告の遅さや、再発防止を確立するとことある毎に言ってるが、、、」10月にも火災があったばかりだ。守られない電力側にいっそうの不安を増してるようです。

17日「原子力発電を考える市民の会」は「プルサ-マルの受け入れの是非は、必要性や誰がどう決定するかも含め住民間で十分な検討がされるべきだ」と町長に申し入れた。

 翌18日電力は県や関係治事態での原発環境保全監視協議会で「プルサ-マルの安全性はこれまでと同様、プルトニウムなどの放射

性物質が外部に漏れない設計で、安全性はこれまでと同様」などと説明したそう、、、。

20日、「女川高校を考える会」で高校の校長は平成21年度の取り組みとして「女川原発でのプルサ-マル計画」を学習するとのこと

原発立地町として、エネルギ-製作や環境問題についての講師派遣や施設見学などを東北電力に要請し従来の避難訓練の意義を高めたい、、、。東北電力では「できるだけ協力し、原子力やプルサ-マルの位置つけを理解して貰いたい」と、、。

「安全性はこれまでと同様、、、放射性物質は外部に漏れない設計、、、」

これまでと同様って、、、解る?

 漏れる設計ってあるのかな?

 

 


nice!(4)  コメント(5) 

プルサ-マル? [社会]

この5日、東北電力は女川原子発電所の3号機(82.5万kw)のプルサ-マル計画の実施に向け、地元女川町と石巻市及び宮城県に対し事前協議の申し入れをしたそうです。

翌6日には国にウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(MOX燃料)を使用するプルサ-マルについての「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」に基づいての「、、、原子炉設置変更許可申請書」を国に提出したそうです。

すでに、東北電力では今年の4月に非公式ながら、女川原発での「プルサ-マル」を関係自治体に申し入れることを決定していたそうです。

東北電力は「、、、今後宮城県、女川町、石巻市ご当局のご指導をいただきますとともに、地域の皆さまに十分なご説明を行い、ご理解をいただきますよう誠心誠意努めてまいります。」と話されています。

「安全にめど」がついた、、、と全国で6ケ所目の地元の同意に向けてのスタ-トだとか、、、だが?

地元では賛成、反対者も含めた公開討論会や賛成、反対の学者の講演会、そしてまたこれを機とした勉強会が必要との声が早々に聞こえて来ています。

 未知なるものへの恐怖とプルトニウムは人間のコントロ-ル範囲を超えた危険物と言われています。

地元県民、住民はどう判断することとなるでしょうか?


nice!(4)  コメント(3) 

映画「靖国 YASUKUNI」上映に [社会]

上映全面中止か?と心配されていた中国人監督によるドキュメンタリ-映画「靖国 YASUKUNI」が全国20館もが5月以降に上映予定であるそうで良かったです。

いろんな意味で国内のみならず国際的にもともすれば波紋が広がる「靖国」です。
特に先の小泉首相の「靖国参拝」は己のかたくさから近隣諸国から抗議を受け外交に影さえ残しました。
よくA級戦犯、、、合祀、、、とか聞きます、、、我が家は仏教なのに、、キリスト教なのに、、、とか?

こんな具合に良く分からないのも「靖国」です、そんな一端を(不適当かな?)この映画「靖国」から知る機会を得ることが出来るかも知れないと私は思っています。

最近、新聞協会や日本ペンクラブ、日本民間放送連盟などが、この映画の上映中止に対し相次いで声明、談話を出しています、
「、、、映画内容をどう評価するかは個々人の問題、、、機会が奪われてはならない」
「、、、面倒ごとに畏れて自発的に場の提供を渋る雰囲気が蔓延してきている傾向を見過ごしできない」
「、、、言論・表現にかかわる創作物を個々人が享受し、論評・判断する機会が奪われることはあってはならない」

また、大阪の「第七芸術劇場」は見たい人がいるなら予定通り上映する、また「客観的に靖国をとらえている」との感想がありました。

社民党の党首は超党派の議員に呼びかけ自主上映を考えてるそうです。

福田首相は「、、、中止になるなら誠に遺憾なことだ」、、、だと。

ことの発端だったろう自民党の稲田明美議員は「私たちの行動が表現の自由に対する制限でないことを明らかにするためにも、上映を中止していただきたくない」との談話を出したそう、、、
これが真意なら社民党の党首の呼びかけに真っ先に答え一緒になって「靖国 YASUKUNI」上映を呼びかけて欲しいです。

先入観に囚われず先ずは観てみましょう判断はその後ですね。

日教祖全国集会に「反省している」、、、?! [社会]

29日の新聞報道に「反省している」とあった。

先の日教組の「教研全体集会」で、グランドプリンスホテル新高輪は会場使用拒否に対して港区の事情聴取時の言であったそう。

ホテル側は「旅館業法違反にはあたらない」主張してきていたが、同法に違反すとの伝えに社長は「真摯に受け止める。、、、反省すべきと考えている」、、、と。

先の日教組からの3億円の損害賠償と新聞への謝罪広告掲載を求める訴訟の行方への関心が一層高まります。

プリンスホテルに損害賠償の訴え [社会]

体調不良、、、風邪もあったが、、、。

14日、日教組は先の「教研全体集会」でのグランドプリンスホテル新高輪からの会場使用拒否に対して
約3億円の損害賠償と新聞への謝罪広告掲載を求める訴訟を東京地方裁判所に起こしたとのこと。

日教組は1951年からこの全体集会を開いてから、この全体集会が開催できなくなったのは初めてだったそうです。
ホテル側の右翼に屈しての措置であったとしたら、何倍もの賠償に応じて欲しいと思います。

教育・学校関係者とりわけ教師達のこのような場での研修が今ほど求められてる時は無いと思うと残念でした。

学校での「いじめ」からの自殺者は今なお起きています。