So-net無料ブログ作成
検索選択
メッセージを送る
前の15件 | -

支援への恩返しは~ [地域・社会]

 明日からは2月だ、近日の天候は朝夕の冷え込みがきつい、、、仮設住宅での天井からの結露、、、もっと困るのが水道の凍結だ。仮設住宅の土台部はコンクリ-トは使用してはいない、公園や運動場、簡易に拡張された遊休地が大半で丸木を打ち込んだ土台に建てられている。地表と床下の間は空間、、、ここには雪交じりの寒風が昼夜問わず吹き通っている、、、簡易に包まれた水道管がここをはしり住宅に立ち上がっている、-6~-7℃の近日氷ついてのトラブルが発生しています。

  支援への恩返しだ!!

kougyou-1.jpg

第84回選抜高校野球大会の「21世紀枠」出場校に決まっての初出場と石巻工業高校に被災地石巻.東松島市民は「よかった、これ以上の喜ばしいニュ-スはない「復興元年」に力強く、両市民みんなを勇気づけてくれる」、、、と。   
野球部員は石巻市と東松島市からの生徒だそうです。あの大震災で部員の7割が家族を亡くしたり、自宅を失う被害を受けたそう。そして、津波で野球用具が流され、グランドが使用できない状況にありながら「地域のために」を合言葉に練習に励み、去年の秋の県大会で準優勝した。”甲子園出場は震災のなか、一生懸命取り組んできたことへの褒美だと思う”と監督は選手たちに話された。また、試合を通じて県民・市民そして多くの支援していただいたみんなに感謝してのプレ-をしょう。野球部主将は校舎の横断幕には 「あきらめない街・石巻!!  その力に俺たちはなる!!」 これが自分たちの気持ちそのものです、、、と。
ほんとうに全国からの救援・支援に励まされ勇気づけられて来いました、今年は復興元年です支援に感謝しつつ自立への確かな一歩を踏み出す年です、選抜野球への応援とともに被災者同士の応援・絆を縁に前進ですね。

nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

成人式から~ [地域・社会]

 今年は、この9日が「成人の日」だった。

私の頭には今でも「成人の日」、、、「1月15日」だとの思いが強い、祝日の「成人の日」のみならずだが、、、未だに「固定」されてる、、、。

震災から未だ10カ月過ぎで迎えられたこの日、、、式典そのものの開催さえも危ぶまれたが「全国からの支援に応えるには、街を復興させる以外にはない」との強い決意を確認し前途を祝う式典として開催されました。、

 そこから発信されたメッセ-ジを報告します~。

* 胸に刻み一歩踏み出す。
* 故郷への愛で復興を。
* 震災で大切なものを失ったが、自分には夢がある。
* 震災で多くの支援を受けた、支えられる人から、支える人へ成長していきたい。
* 震災で多くの悲しみがあった、それに負けない思いやりを持ちたい。
* 震災で失ったものは返ってこないが、未来がある、故郷を想う愛がある。
* 生きたくても生きられなかった人の分まで生きなくては、、、。
* この一年、、、自分がどれほど周囲から支えられて生きているかを確認できた年であった。
* 新成人者からのメッセ-ジです、、、頼もしいです、うれしくなります、この寒空に胸が暖められました。

 この若人たちの意を分かちあいたいですね


nice!(19)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

あの震災から10カ月、、、 [地域・社会]

今日は東日本大震災から10カ月、、、時は狂うことなく刻まれ月日は問うことなく経って行きます。


今朝起きたら雪が降っていました、区内の数箇所の「ごみ集積所」を一回りし自宅まわりの雪はきをした。

そう言えばあの震災の日は寒かった、、、夕方からは雪が降った、、、そんななかで冷たい津波のなかを、、、想い出すと息が詰まる、、、。

今日も、市役所からの午後2時46分に合わせての「黙祷」の放送で手を合わせることが出来た。
昨日、石巻市に野田首相が視察に来た、仮設住宅地での入居者との懇談、規模を半減して再建した水産加工場を見学・視察し生身に感じたことが多かったと思う、

スピ-ドある復興再建への政策制度を期待したいと思います。


nice!(21)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

スタ-トに~ [地域・社会]

 さらに絆を、、、「ひとつ」になって進まないとね、、、

tuyosi-6.jpg

 大晦日のNHK恒例の「紅白歌合戦」で石巻市から生出演された長淵剛さん、寒空の夜、、、あの大津波で廃墟となった小学校校庭から歌われた「ひとつ」に感謝の意と得られた勇気に、、、力強く前進しようとの声が聞こえて来ます。

tuyosi-1.jpg
そして
tuyosi-2.jpg
歌われた門脇小学校は、、、日和山の下に建ち海から500mあろうかの地、我が家の子供たちの母校でもある。
tuyosi-3.jpg
当日は津波に襲われ、そして漂流する車からの火災に襲われ、今は廃墟、、、子供たちは門脇中学校に間借りしての授業を受けている。周囲は、、、人ひとり、、、いや人家はもう、、、ない、、、
tuyosi-7.jpg
あるのは、ガレキの山やま、、、
tuyosi-5.jpg
勇気に! 
tuyosi-4.jpg

nice!(21)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

ここニュ-スです [地域・社会]

今年もも少し近日の地元のニュ-スから、、、。
○ 地元東松島市が環境や超高齢化に対応するまちづくりを目指す政府の「環境未来都市」に選定されました。
市では復興計画と連動させて大規模太陽光発電所(メガソ-ラ-)など再生可能エネルギ-の施設を、津波で大被害を受けた地の浸水地に、また高台の集団移転地にはバイオマス発電所を誘致し、この地を「MATSUSHIMA自然エレルギ-パ-ク構想」として位置づけ、、、被災地の中でモデルとなる復興を遂げたいとのこと。
脱原発に向けて大賛成で~す。

○ 重点調査地域に石巻市、、、福島第一原発事故
原発事故で放出された放射性物質の環境汚染で政府環境省は放射性物質汚染対処特措法に基づき「汚染状況重点調査地域」に指定された。
市の防災対策課では「基準値の超過を指摘された場所は生活圏から離れた山林で市民生活に影響は無い」と言ってるそう、、、。
、、、他の場所は調査しないのかな、、、?

○ NHK「紅白」に、、、出場
大みそかに石巻市から生中継で長渕剛さんが第62回紅白歌合戦」出演します。
歌は震災後につくった「ひとつ」、、、震災で生き残った人たちのさまざまな感情に思いをはせたそう、、、「怒りや悲しみが内在する時代だからこそ、東北人の溶けるような優しさ意味がある、、、そんな歌にしたかった、、、」と話されたそう。長淵さんはここ石巻地方に三度訪問されています。
一度テレビでききました、、、忘れられない歌になりそうです、、、。


nice!(19)  コメント(15)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

寒いです~ようやく測定されるぞ~ [地域・社会]

 今日は寒い、、、起きたのが6時雪が散らついていた。
身に射すような寒さだ、、、。
子ども達はほんとに寒さ知らずだ、、、手袋もしないで用具?をもって友達と語り合いながら登校して行く、、、。

自転車で行く中学生も多い、、、白く染った道路、、、車の通行も多い、、、滑らないといいな、、、気を付けてよ、、、と願いながら見送るだけだ。

今日、村井県知事が石巻の仮設住宅団地(265人)の視察があったそう。
知事は仮設住宅の寒さ対策の遅れを謝罪し入居者の暮らしを改善していくことを約束されたそう。

石巻地方では、早くから福島原発事故での放射性物質による汚染が心配されていました。
ようやく昨日(19日)環境省から放射性物質汚染対策特措法による汚染状況重点調査地域に石巻市指定された。
住民は目に見えないこの物体を数値で見られることに期待と不安を感じていました。


nice!(13)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

もう9カ月、、、 [地域・社会]

この写真は、4月半ば過ぎ、、、東日本大震災で絶滅した石巻市の太平洋を前にした南浜町一帯、、、「復興への合い言葉・・・市民の誓いの言葉」が書かれていました。
 
gabare-2.JPG
 
そして今、、、「9カ月」が過ぎたばかりです。
亡くなられた市民2731人、、、そして、いまだに、、、行方不明となられている651名がいます。
今、ここには「鎮魂」を願う灯りがありました。
走る車を止め、降りて手を合わせる人々を多く見ました。
 
1207-1.jpg
 
日増しに寒さが厳しくなって来ました。被災地での、、、あの大震災が、、、身にしみるのはこれからです。
「物」からの暖房・防寒だけでなく「こころ」からの暖房・防寒が求められるのはこれからでしょう、、、。
人々のこころからの「ぬくもり」ある「笑顔」と「声がけ」に努めていきたいと思います。
 

nice!(13)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

12月です、、、 [地域・社会]

 12月になった、今日は朝から雨、、、氷雨に近い、、、日中降った
土日になると「復興」に向けてのいろんなイベントが多く開催されています。子ども達の笑顔がいっぱいです。
大打撃を受けた海産物は少ないが、、、農産物は結構見られます。
原発からの放射性物質に対して宮城では福島県近郊や「稲わら」で知れた地域での関心は特に高く、今は他の市町からも県産の農畜産物・特に食品に対しての線量測定要望は耐えないそうです。宮城県知事は原発に対して毅然とせず「原発」からのリスク疑問に応えてなく不安を感じる県民が多いそうです。

 震災から間もなく9カ月目になろうとしています、仮設住宅への移住も進み寒さ対策の住宅への補修対策も実施されてるそうです。

最近のニュ-スから
○地域復興の基盤の一つである工業面から、復興の大きな一歩があった、、、
 石巻工業港への大型船の入港(5万5705トン、、、石炭積載)
○急病患者救済(内科、外科、小児科)から
 仮設施設での夜間急患センタ-の再開
○仙石線の復旧未定から、石巻~小牛田~仙台、、、でも朝一便だけ、、、
 仙台-石巻に直通快速列車運行開始
○地域の安全安心の拠点として町民はほっと!
 女川町に仮設交番開設

 


nice!(11)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

共産党初の議員獲得、、、 [地域・社会]

 去る13日宮城県議会議員選挙の投票があった。石巻・牡鹿選挙区で共産党が初当選した、定数5人に7人が立候補し自民と民主の現職がそれぞれ落選し自民元と自民党員で元が無所属で当選、民主は1議席は死守した。

誰もが予想しなかった共産党議員の誕生、、、自民党員の県知事は「震災復興への不満、、、の受け皿、、」となったと語っていた。 然し県全体を通して立候補者の「原発事故」に対して、また今後の「原発」に対しては一言もない、、、態度に多くの県民は疑問と不安を感じていたそうです。そんななか共産党は「脱原発」を掲げ、2議席から倍増の4議席になった。特に石巻地区では、市議会議員(19年間)でもあった候補者は3・11の大震災後の7カ月間、被災地での救援活動に奔走した姿と明確な主張が多くの共感を呼んだと言われています。当選された候補者は「党とかかわりがない人々が応援してくれたおかげ」と感謝してました。そして「最も被害がひどい地域で歴史的な結果になった。被災者の声を県政に伝え、希望と展望を与えられるよう邁進したい」との、、、。

 女川原発のある町での町長選挙は無競争で県議員(自民党)がなった、立候補にあたっても当選後も「原発」に関しての一言もない、、、異常だ、、、私には疑問、、、。、、、新町長は、、、容認、、、早くの再稼働を願ってる?、、、。

 福島での規定値を超える、、、米が出てきた、、、ほんとに心配・不安だ、、、宮城はどうなんだろう?


nice!(13)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

原発に関しての講演会あった、、、 [地域・社会]

 11月とは思えない陽射しを浴びて、窓越しにトランペットが咲いています、、、。

tora-1.jpg
然し、朝夕の気温の低下に晩秋を肌身に感じる日々となってきました。
先日、先の国会での参考人として発言されていた、京都大学原子炉実験所助教の今中哲二さんの原発に関しての講演会に行って来ました。
「 原発事故が人々にもたらすもの-福島原発事故とチエルブイリ事故- 」から
今中さんは1986年のチエルノブイリ原発事故後から、現地で放射能汚染の状況や人々への影響を調査して来たそうです。この3月の福島原発事故後には、現地周辺の飯館村で独自調査をしたそうです。そして、住民の不安・心配に対し「チエルノブイリ事故から学んだことは、原発で大事が起きると周辺の村や町がなくなり地域社会が消滅する」ということだと話されました。福島に関しては「除染しても人々が戻れないところがかなりあると思う」と言われました。今回の事故があって「日本も放射能汚染と向き合って行く時代になった。それぞれが原発を理解し、そこからのリスクを考えて、どこまでの被爆をがまんするのか?どこまでの被爆を受け入れるのか?、、、を各自で判断して欲しいと強調されたことが印象的でした。
最後に「この機会に日本にある原発を止めて、どうすのか考えるべきだ、家に車が何台もあるような生活を振り返り、私たちにとって何が大事かを考えれば、原発がいらないことがわかるはずだ」だと言われた。
「事故は起きない、起きるわけがない、、、原発は安全だ・安心だ!!」 政府の電力会社の立地県市町村の原発への「安全神話」は崩れ、福島で今、多くの人々を生まれ故郷から、、、代々継がれた農漁村から追い出されている、、、何時になったら? いや、ほんとに帰れる時が来るんだろうか?と心配だ、、、。人ごとではないここも今回の見直しで女川原発の30km圏内にあり新たな課題が提起された、行政としての今後の防災体制を期待したい。
私も原発は要らない、、、こんな危険なもの、、、。

nice!(8)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

寒さ対策は、、、 [地域・社会]

この頃の朝夕はめっきり寒くなってきました。そろそろ暖房器具にお世話なりそうな我が家です。
hana11.jpg
庭の草花も葉に色づけをしてきました、日増しに地面を飾って来ています。
 
最近の地元紙の記事から拾ってみました。
* 第59回菊池寛賞、、、石巻日々新聞社が河北新報社とともに受賞、、、東日本大震災で被災し数々の困難に直面しながら、地元新聞社としての役割と責務を果たしたそのジャ-ナリズム精神、、、が評価された。
 * 地番沈下が深刻、、、石巻市中央、湊では生活再建が進まない、、、かさ上げに膨大な資金を要す
* 3階建て仮設住宅11月初め完成、、、全ての避難所閉鎖へ、、、女川町
全国ではじめて初めての2・ 3階建の仮設住宅、、、平地が少なく建設用地が無い町。
* 在宅避難者への食料等の配給支援は11月10日で終了、、、石巻市
「まだ必要」、、、41%とか、県内で在宅避難者に食料等の支援を未だ行なっているのはここだけ、、、「最大の被災地で全壊世帯が2万世帯、、、全てを失った人が多く支援してきた。ようやく個別販売もでき環境が整ってきたので、、、」
 
これからの季節は寒さ対策が大切、、、仮設住宅地からの「声」が聞こえてきます。国も県は、、、町や市にまかせるでなく一歩も二歩も先を行って、手なり足なりをさしのべて欲しい、もっともっと被災地に来て一晩でも良い一緒に寝泊まりし実態を感じたら?

nice!(12)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

無常です、、、 [地域・社会]

  朝方は小雨があり孫達の運動会は延期となった、、、やがて雨は止み曇り空の日となった。午後から久しぶりに旧北上川の河口へと車を走らせた。途中大被害を被った日本製紙石巻工場の煙突から白煙が上がっていた、復旧・復興への息吹を感じた。その先へ行くと
gare-1.jpg 北上川へ着いた。丁度潮位が高いか従来の道路は冠水していた。対岸にはガレキが高々と積まれ重機が忙しく動いているのが見えた、、、今ここに来る途中の運動公園にもこれ以上のガレキの山が連なっていた、、、が、、、。

gare-4.jpg 足元の道路に、こんな防潮提が川岸に作られている、、、高さは1mとはない、、、まだ工事中だった。

gare-2.jpg その内側には、未だに押し流されて来た船があっちにも、こっちにもと無惨な様を呈していた。人気も少ない、、、ようやく信号機も生きかえったそうで、、、赤信号に異様さを感じた、、、。

hibi1-1.jpg
hibi-2.jpg 
こんな紙面が全国紙の県内面にそして地元新聞に毎日載っている、、、未だに音信の取れない人まいる、、、未だに行方知れない人もいるのだ、、、一日も早く無くなって欲しい紙面だが、、、。
 
うちの庭にはコスモスが咲いています、、、季節は無常にですね。

niwa-1.jpg
 
 
 
 

nice!(13)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

もう10月、、、 [地域・社会]

  もう10月、台風15号による被害は先の東日本大震災に追い打ちをかけるものでした。

まだまだ余震は続いていますが、、、「もう、まさか、、、あんな津波は来ないだろう、、、」とは、近頃の会話にでることが多くなってきました。 決して「喉元通れば、、、」の言ではありませんが、ほんとうにそう思いたいのですね。

最近の地元でのニュ-スなどから

○ 震災から200日 集中捜索 宮城県警。3遺体収容、、、集中捜索は遺体の発見が多い海岸線を中心に約500人規模で実施され た。

○ 「徒歩5分」で避難、、、中央防災会議最終報告だが、、、実際5分で歩けた距離は、、、平均218メ-トルだったとか?足元近くに「高台」あればですね、、、。 

○ 仮設団地で「訪問支援」開始、、、入居者、特に一人暮らしや高齢者世帯でのいろんな面での不安解消に向けて訪問支援者が各戸へと向かう、、、班体制(2~3人)でスタ-ト、、、石巻市

○ JR仙石線、被災した3区間は内陸部へ移設、、、工事に3年はかかるとに、、、3年は長い、既設での早期復旧を願う住民も多いとか、、、。

○ 消防職員6人の慰霊祭があった、、、自らの危険を顧みず、住民を守ろうと職務を遂行するなかでの犠牲となった職員、、、石巻市

○ ようやく、、、「手信号での交通整理」が終了、、、最大18交差点で、、、22都県警察官の応援で、、、9月30日で信号機が復旧された。

○ 保安院、、、女川原発でもあった、、、住民説明会に「動員」、、、当時は常態化していたと、、、東北電力

近日の天気はどうだろう、朝夕だけじゃない、、、寒気がする10月になったばかりなのに、なんか異常さを感じます、、、。
 
みなさん健康管理に努めて下さいよ!。


nice!(17)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

まだ、、、 [地域・社会]

  残暑残る日々に、、、

919.JPG
  ここ石巻の「日和山」からのぞくは太平洋の注ぐ旧北上川の河口、、、ツナミの傷跡をそのままに、、、
足元にはためくは「救援ありがとう」です。
 
あれから半年、、、お盆あり、、、明日から彼岸だ、、、3・11は悪夢だった、、、。
当地では、8月末で「避難所」閉鎖された、、、仮設住宅は十分に用意されたそう。また、そこには仮設ながら「店舗」もできた。 回数は少ないが足となる「バス」もはしった。  
不十分ながら自立へのスタ-トはきられたと言う、、、でも、働く職場は無い自由に行き来する車もない、、、収入が無くてなにが「自立」かって、、、聞こえてくる、、、。
 
近日の地元ニュ-スから
 
○ 医師確保、、、危機、、、(研修医-被災地離れ、震災、原発・・・敬遠がち)
○ 海岸堤防高さ、、、7m超、、、(津波からの多重防御堤防案の第1次として)
○ 石巻市、、、避難所の閉鎖は10月11日、、、(現在46カ所1352人がいる)
○ 来春の高卒の地元求人が半減、、、(企業の多くが被災し事業の再開が見えないと、、、)
○ ガレキの山、、、発火相次ぐ、、、(自然発火、、、宮城県14件、ここでは18日夕方あった)
○  敬老会、、、再会の笑顔と、、、開催見送りと、、、(ようやく会えた、、、東松島市。被災で使用不可・今なお避難所だ、、、石巻市)
○  半年ぶりの紙生産開始、、、日本製紙石巻工場、、、(8台中1台、、、)
○  原発、、、賛否の立場超えて、、、(議論しょう、、、それが一番、、、)
 

  大震災から半年も過ぎ、今なおガレキは処分されず、、、新たに工場・家屋等が取り壊されて積み重ねられて行く、、、

 


nice!(15)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

大震災から5ケ月、、、 [地域・社会]

 速いです、、、もう5ケ月、、、変わらないのはあの日のあの時の、、、自然界の一瞬の出来事だったのかと?

流出した人家や田畑、、、に、、、取り除かれたガレキの後には、、、雑草が生えています。
取り壊されていく、、、人の住めなくなった人家、、、生活の場であった町並み、、、行き交う人々、車等で溢れていた道だけがその姿をあらわにして来ています、、、。

未だに避難所での生活者があります。
近日の異常な猛暑に気も狂いそうな日々もあるでしょうに、、、「元気ですよ」と声を返してくれます。

一向に決まらない復興計画、、、生活圏が定まらずに何が出来ますか?
国が県が市が町が、、、足踏みしてたらどうなるんですか?

昨今の新聞から
 「納骨出来ない」、、、墓地埋没・壊滅・寺院被災、、、公的支援なし。
 「放射能の恐怖ない世界を」、、、長崎原爆の日、、、「脱原発宣言うれしかった」
 「お盆前に集中捜索」、、、一人でも多くの不明者を、、、石巻・河北署
 「計画停電のおそれも」、、、県・東北電「節電呼びかけ強化」、、、「原発起動よりいいよ」
 「現ル-トで早期復旧を」、、、JR仙石線、、、「東松島住民の会」等

 


nice!(11)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域
前の15件 | -