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今日は~ [地域・社会]

今日は忘れることの出来ない、あの真珠湾攻撃・太平洋戦争突入の日であった。
今冬、初めての積雪がありました。
「放射能汚染廃棄物の一斉焼却の撤回を求める緊急署名」、、、県内の原発反対団体の取組で宮城県知事への申し入れです。

要旨は「県内で保管されている8000ベクレル/キログラム以下の廃棄物を一般廃棄物と混焼するとする県の方針の再考を求めるものです。
知人宅を訪問、話し合いの中で燃やしても減らない放射能物質、燃焼ガスに気化したものはフイルターをくぐり抜けて大気へ放出される。灰は遮断型処分場ではなく、地下水対策が不十分であり処分場で地下水脈まで汚染を広げることになる。県内には34000トンを超える焼却するという汚染物がある、、、など。
話が弾み数件で終えた一日でした~。

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回答ありました~ [地域・社会]

12月になりました、今日は雨です、、、。

市長より回答がありました。
{ 関係する 「協定書 第12条」 及び 「覚書」・・・(一部) }

* 女川原子力発電所周辺の安全確保に関する協定書・・・(1

宮城県及び女川町・石巻市(以下「甲」という。)と東北電力株式会社(以下「乙」という。)とは、乙の設置する女川原子力発電所(以下「発電所」という。)に関し、地域住民の健康を守り生活環境の保全を図るため次のとおり協定を締結する。   

 (計画等に対する事前了解)

12条 乙は、原子炉施設及びこれと関連する施設等を新設しようとするときは又は変更しようとするときは、事前に甲に協議し、了解を得るものとする。

* 「女川原子力発電所周辺の安全確保に関する協定書」に係る覚書

宮城県(以下「甲」という。)並びに登米市、東松島市、涌谷町、美里町及び南三陸町(以下「乙」という。)は、甲が、甲、女川町、石巻市及び東北電力株式会社が締結する女川原子力発電所周辺の安全確保に関する協定(以下「協定」という。)第12条に基づき、東北電力株式会社に対して同条に規定する施設の新増設等(以下「計画等」という。)に係る事前協議の回答をするに当たり、次の手続きを経ることを確認する。

1 甲は、協定第12条に基づき東北電力株式会社に対して計画等に係る事前協議の回答をするに当たり、あらかじめその内容を乙に説明するものとする。

2 前項の説明に際して、乙から甲に意見等の提出があった場合には、甲は、東北電力株式会社に対し、当該意見を付して回答するもとする。
* 申し入れ及び回答

 1 女川原発再稼働に対して「拒否権」を持つ村井知事に、再稼働を認めないよう申し入れてください。     

回 答

 上記協定書(112条により事前に協議され、宮城県、女川町、石巻市においてはそれぞれの立場での判断をすることになると考えております。

また、宮城県とUPZ自治体による上記「覚書」から、県はUPZ自治体から事前協議説明に対して意見等があった場合には、当該意見を付して東北電力株式会社へ回答することになっている。市は、これまで女川原発の再稼働について意向表明を行っていないことから、現時点で知事への申し入れは難しいと考えている。

 
2 UPZ首長と東北電力が締結した協定に事前了解(拒否権)を盛り込むよう働きかけてください。

回 答

現時点では、宮城県立会いのもと、UPZ(2市3町(略))と東北電力株式会社で締結した「協定書」及び上記「覚書」により、「協定書(112条」に定めのある「事前了解」にほぼ準じた形になったと考える。今後は、東北電力株式会社との連携をより緊密にし、事前了解を含めた運用上の課題等が生じた場合には、住民の代表である議会や他のUPZ自治体と連携しながら、安全協定の改定について協議して参ります。
今後十分に検討していきます。もんじゅの廃炉、、、今後は「もんじゅ」の後継として国内に実証炉をつくるいくとの報道あり。20年間で約一兆円を無駄遣いした「もんじゅ」、、、国民の血税をつぎ込んできた、、、一片の反省も無いのか、国よ、原燃よ、学者たちよ、関連の企業等よ、、、。

       
        原発はいらない! 再稼働はな!


     孫子のために、私たち大人の責任で廃炉にしよう!


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訓練中止、残念~ [地域・社会]

女川原子力発電所を抱える宮城県の平成28年度原子力防災訓練が原発から30キロ圏にある3市4町が多くの住民が参加しやすいよう初めて休日の23日に住民の避難訓練をメインに計画されていました。住民の避難訓練の開催は初めてであり、わたしは市から自主防災会への参観者の募集があり地元自主防災会から参加することになりました。

また、「女川原発の再稼働に反対する東松島市民の会」の一人として参加し一連の訓練の実態を確認できると期待しました。特に30キロ先の退域検査ポイントでのスクーリング検査、簡易除染等の体験、それら方法、使用機器用具、配置要員などの全体的なシステムを確認したかった。その後は、そこから10キロ先の避難所へ移動、避難所では「放射線の影響について」をテーマに講演が予定されていました。

*** 参考 ***

想定(要約):宮城県沖で地震発生、運転中の女川原発2号機が自動停止、外部電源喪失し機器故障、、、原子炉冷却機能の喪失により全面緊急事態、、、。
炉心損傷し排気筒から大気に放射性物質が放出、周辺地域に影響が及ぶことから、各種の防護対策が必要、、、応急対策を実施する。

*** 以上 ***

残念ながら、前日22日午前5時59分の福島沖地震によりこの訓練は中止となりました。
イメージしたこと多々あります、今後に活かしたいと思います。

どこの原発であっても「再稼働」は反対です!!!
孫子に原発による負担をさせてはいけない、私たち大人の責任です。




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市長への申し入れ、、、 [地域・社会]

 

 朝夕めっぽう冷え込んで来ました。ラン、シャボテン、トランペットなど、、、室内に入れました。

去る24日「女川原発の再稼働に反対する東松島市民の会」山下会長と4人は市役所を訪れ阿部秀保市長に東北電力女川原発の再稼働反対の申し入れ書を手渡した。

1、村井嘉治県知事に再稼働を認めないように申し入れること。
2、原発から30キロ圏内の5市町と東北電力が結んでいる協定書に「設備変更時の事前協議」を盛り込んで「立地自治体(女川町、石巻市)並みの協定書に変えるように東北電力に申し入れることを要、文書での回答を求めて来ました。

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2016-11-08 [地域・社会]

 白色のトランペットです~


トランペット花.JPG


 1kgあたり5
万7400ベクレル国の指定廃棄物基準(1kgあたり8000ベクレル)の7倍を超える放射性物質が5福島県内の自動車整備工場の洗車汚泥から検出されていたとの新聞報道があった。約1700の整備工場があり「洗車汚泥」は推計で数千トンはあるとの、、、。

汚泥は溜まる一方で「恐れたことが現実に起きてしまい“第2の汚染水”とパニックになった」と業界幹部。汚水分離層の底に増え続ける汚泥を人目を忍んで除去作業が強いられ「深夜にふたを開け、ひしゃくで汚泥をくみ上げている。飛散しないかと心配で。社員にはさせられない」と工場主の一人の言。工場ではこの汚泥を回収したドラム缶に敷地はとられ、車検に来た客の車が止められない工場まで出て来ているとの。昨年の7月に東電との話し合いの場があり東電の担当者から「被害は顕在化いていませんよね」との発言があり、、、社会問題化しなければ取り合わない、、、そう言われているように受け止めた業界側は、この担当者に食ってかかり「工場に濃度の高い放射性物質があると知られたら客が来なくなるじゃないか」と、、、以後、東電とは平行線のままだそうです。その他の洗車場でも同じだと思うのだが。
ここでも、放射線物質は「無主物」との言葉はあるのでしょうか?このあまりにも高い濃度の放射性物質は人体に影響がないわけはないでしょう。東電にお引き取り願い東電の敷地に持って行ってほしいですね。
これも8000ベクレル以下を待ってどっかで使用するとは政府も福島県も言わんでしょうが。それにしても避難地域の解除を急ぐ国と県、ほんとうに人体に影響ないレベルなんでしょうか、解除地域の放射性線量は?福島県だけの問題ではありません、
いつ私たちの周辺に放射性物質が飛んでくるか分かりません、大元を断ち切らなければなりません、すべての原発の稼働を許さず廃炉に向け頑張りましょう。




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