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来春終了? [地域・社会]

 東日本大震災からの復興団地の一部

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さる14日、原子力規制委員会は東北電力の女川原発2号機(沸騰水型)の新規制基準の基づく適合性審査会合を開いたとの新聞記事。審査会合で東北電力は今後の審査対応のスケジュール案を説明、また18年3月までに主要な論点説明を終えるとしたそう。また東北電力は設備分野の説明の準備が整いつつあることも明らかにした。規制委員会は設備分野の審査ポイントとして  ① 東日本大震災で被災した原子炉建屋の耐震性 ② 地盤の液状化評価 ③ 防潮堤の安全性―の3点を挙げ「これらが解決しないと審査が先に進まない」として速やかな説明を求めた。東北電力は、安全対策工事を終える18年度後半(来年)以降の再稼働を目指しています。今後の審査は地震・津波分野から施設の耐震性などの設備分野になるそうです。そして16日、規制委員会(中山委員ら40人)の現地調査(今回で3回目)がありあの東日本大震災の影響で生じた耐震壁のひび割れ(1130ヶ所)の説明を受け、また安全対策設備の状況を確認があったそうです。規制委員会は、事故時の住民を被曝から守ることにはノ-タッチです。住民の避難のための計画、防被曝対応はありません。福島から学び、住民を被曝から守る、、、避難計画の審査もやるべきと思うが、、、。   

  原発再稼働反対!

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懸念と反対の声~ [地域・社会]

クリタケだあ~ 久しぶりに里山へ行ったら、、、

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 http://enya697.blog.so-net.ne.jp/2017-08-29

 

去る8月24日、「放射能汚染廃棄物の焼却処分計画」の撤回」を求め、2市1町の7団体の有志が石巻市長に次のように申入れ書の提出をしていた。宮城県内の市町村は一般廃棄物として処理できる基準値以8000ベクレル以下)の放射能汚染物質を保管自治体が圏域ごとに処理する県の方針を了承しており、石巻市は一般ごみと混焼し、焼却灰を一般廃棄物最終処分場に埋めるとした。しかしこの近くには学校もあり生徒への影響や農産物の風評被害に対する不安から処理に反対する多くの住民の署名あり提出もされた。申入れは

 1、汚染廃棄物は石巻市の責任で閉じ込め、厳重に保管・管理すること。
  2、広範な市民を対象にした説明会を行い住民の合意を得ること。

これに対し11月7日を初回(全体で6回)として、処分場を有する旧河南町で説明会を開催された。説明会では、あの東日本大震災直後に一千ベクレル前後の一般ごみ(福島原発事故からの飛散・被ばく物)を焼却、埋め立てしていたが環境への影響が出ていないと説明し。質疑では環境省や県の担当者が答弁された。

住民から「数値だけなく、あの場所に埋まっているというだけで風評にさらされる」、「被害が出たら誰が責任を取るのか」と農産物への影響を懸念する声が多く出された。また、「フクシマに持っていけ」との声もあったそう。

これからは東京五輪へ向けての震災からの復興、それ以上に東京電力福島第一原発事故からの被災・被害に蓋をする復旧・復興の美名のもとでの報道・広報が来ると思えてなりません。

 

  私は原発再稼働に反対です!


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図書館まつり [地域・社会]

 白シュウメ菊イ~

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当市では恒例の「図書館まつり」が過日行われました。図書館が市民へ日ごろの感謝を込めて行っており今年は20回目でした。テーマは「体感!図書館を知り尽くせ、あそびつくせ」で趣向を凝らした催しが図書館の内外で行われました。青空リサイクルブックフエアやクイズラリー、花育体験等々。老若男女、子供連れも多いなくリサイクルブックフエアは超人気で混雑を避けるため約70数名ずつ10分間の時間制限をして実施されました。用意されたのは市民から提供された図書と貸出しを終えた除籍図書で約10,000冊でした。各人は冊数問わず持ち帰り出来ます。私たち老夫婦もそれぞれに作家やジャンルを話し合って行ったが思うようには見つかりません時間が短いです。それで数回もこの70名行列に並ぶことになりました。ようやくにして柳田邦男氏の一冊と原発関係の図書をゲットすることが出来ました。風もない穏やかな秋の日、顔見知りも多く連日とは違った好奇に満ちた一日となりました。     
原発はいらない! 再稼働はない!


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明日は投票日です。 [地域・社会]

 台風21号が心配です。
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生憎の天候ですが、明日の投票を目指し政党・候補者の訴えがありました。
口先だけの美辞麗句に惑わされることなく投票されますこと願っています。私は期日前投票に先日行って来ました、ここでは県知事選の投票も明日です。知事選・衆議院選にあっては、先の参議院で野党統一候補(民進党)を当選させた宮城県です、今回の知事選・衆議院選でも市民・野党統一候補の実現と思われていましたが、民進党の希望への吸収消滅にて実現できませんでした。それでも知事選では市民と共産党を中心とした統一候補が県民の生活向上優先と原発再稼働反対などを掲げて支持を訴えて来ました。衆議院選にあっては、立憲(一人)無所属(二人)を共産党は候補者を降ろし社民党、市民と共に応援しています、この三人の当選を是非とも成し遂げてほしいと願っています。明日の結果を待ちます。

    福島事故は終わっていない、原発再稼働反対! 



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原発30キロ圏にも補助金? [地域・社会]

秋、、、コスモス、、、

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今日の朝日新聞のトップに、なに?なに?なんだっこれっ!!!
原発から30キロ圏まで補助金が出ると、、原発立地自治体に限って支払われてきた国の補助金が今年・2017年度から30キロ圏内の周辺自治体(UPZ圏)にも支払われる仕組みに変更されていた、、、。
この事業は16年度の「エネルギー構造高度化・転換理解促進事業」で廃炉が決まった自治体や立地自治体が新たに取り組む再生可能エネルギー関連事業を促進する目的で始まったそう。
16年度の応募資格は原発がある道県と市町村だけだったが、17年度から新たに「原発施設から概ね30キロの区域を含む市町村、及び当該市町村が属する都道府県」を追加。対象150以上の自治体に広がった。
玄海原発の30キロ圏内にある福岡県糸島市は再稼働への態度を留保してきたが4月に再稼働を容認に転じた、この容認の表明は補助金交付決定の3日後だったそう、、、。
同庁原子力立地政策室の若月一泰室長は対象の拡大について、「廃炉など原発による環境変化は周辺自治体の経済にも影響するため、周辺自治体も含めて考える必要があった」と。
原子力資料室の伴・共同代表は「この補助金は再生エネルギー促進を名目にしているが、それならば30キロに限るのは?、、、再稼働に同意を得たいという狙いがあると見られてもおかしくない」と言ってる。
この交付対象が2017年度から広く周知されないまま、原発から30キロ圏の周辺自治体まで広がっていたのだ、、、。どう思いますかって? 福島第一原発事故から6年7ケ月、事故機の廃炉の道は、、、デブレの取り出しは?、、、帰っていいと言われる被災地に避難者は帰った?再稼働に突き進む自公、、、。事故後に原発に対し立地地になみの権限を求める30キロ圏の自治体・住民の要望は増してきています。「原発はいらない、再稼働はない」が過半数を超えています。若月室長の言う「原発による環境変化が周辺自治体に、、、影響するため、、、」なら、事故後立地地を超えた被害・被災から30キロ圏自治体に立地地と同様の権限あることも必要だと言って欲しい」のだが。原発事故からの避難計画は実現性がない、、、絵に描いた餅だと言われいます。今なお計画は途上、、、いつ出来るのかです。立地地を囲む30キロ圏(UPZ)に、「金をあげる、、、再稼働を容認してくれ、、、」と言われている気がする。それこそ容認できない、、、今日の新聞にいまだ整理つかずです今日は感じたことを、、、。
              原発いらない、再稼働反対!


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